審査の流れ

・審査の内容及び手順(流れ)について
甲州市認証の称号を付与するため、圃場現地確認審査(11月中下旬)、書類審査(7月下旬)、官能審査(8月上旬)、第二次ラベル表示適合審査(8月下旬)の4種審査を実施しています。

これまでの認証ワインについて

「圃場現地確認審査」担当:書類等審査部会  委員名簿
認証審査会書類等審査部会委員10人が2人1組5班に分かれ、申請の畑に行き、チェックシート(地番・面積・収量)の3項目を目視で確認し、事務局で用意する公図と照合し、審査(申請書類と現地との整合性の確認)を行います。

hojyo2014-2hojyo2014-1

「書類審査」担当:書類等審査部会
圃場審査をパスした原料ブドウを用いて醸造されたワインの書類とラベル表示の適合審査を行います。圃場審査同様にチェックシートに基づき、収穫量に相応する本数であるかなど、認証制度で定めた基準どおりであるか確認を行います。

IMGP1232

 

「官能審査」担当:官能審査部会 委員名簿
認証審査会官能審査部会委員10人により、利き酒評点票(色調・香り等、20点方式)に基づき、ブラインド(目隠し)されたワインの味覚の検査を行います。
審査員の平均点が12点以上のワインを合格の目安としています。IMGP1368

IMGP1383

「第二次ラベル表示適合審査」担当:書類等審査部会(一部委員による)
書類審査時に無ラベルで出品したワイン、また表示の改善・修正を求められたワインを対象に、ラベル表示適合審査を行います。

IMGP1443

「認証書及び認証シール交付式」
一連の審査に合格したワインに、認証審査会の委員長である甲州市長より認証書及び認証シールの交付を行います。
更に2013年度は認証制度の認知度向上に向け、専用タリフを作成しました。認証ワインをお買い求めいただいたお客様に伝統産地「甲州市」の思いを伝えます。

IMGP1486
「認証畑表示看板の交付」(Koshu City Appellation Control Certified Vineyard)

認証ワインを生み出した畑に、当該ワイナリーを通して、認証畑表示看板の交付を行います。(続けて受ける場合は年号シールのみを交付)消費者が畑への理解を示すとともに、ブドウ生産農家の意欲高揚に繋がることを目指しています。

hatake-001
plate2013
tarifuタリフ

啓蒙イベントの様子

01142014005 01142014006

keimou-00